一息 

新年度の始まり。
学校関係の撮影で東奔西走。

4日:某専門学校の入学式(式典風景と集合写真)
7日:某中学校の入学式(式典風景と集合写真)
8日:某専門学校新入生の学生証用顔写真
9日:某中学校全校生徒の生徒手帳用顔写真

集合写真のRAW現像と文字入れ。
顔写真のRAW現像と、各人の顔が(ほぼ)同サイズになるように調整。

連日PCフル稼働の末、急ぎの仕事はどうにか終了。
やっと一息。
これでスタジオ関係の作業に取りかかれる。

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例年通り 

19日:卒業記念
20日:家族写真
21日:誕生日記念

続けざまに撮影のご予約を頂戴する。
今年もPIEに行けそうにない。
COMETの新型「Ring Light 32」の下見は、またの機会にお預け。

写真師 

3月3日は下岡蓮杖の御命日。
上野彦馬と並び称される、日本の写真師の祖。

甲府の写真師の祖は樋口という御仁。
時代は明治期。
現在の岡島百貨店傍のスタバの地に、樋口写場が在った...らしい。
(ローカルな人にしか通じない説明で申し訳ない)

その樋口氏には弟子が2人居た。
1人は、野々垣氏。
もう1人は、滝田長八。

この長八つぁんが、私の曾祖父に当たる。

ニコちゃんとコマッタちゃん 

連合傘下「プリンス使わず」、日教組集会の拒否で要請へ(読売新聞)

日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)の全体集会が会場の使用を拒否されて中止になった問題で、連合(組合員数約675万人)は、使用契約を一方的に解除した「グランドプリンスホテル新高輪」(東京都港区)を経営する「プリンスホテル」(豊島区)系列のホテルについて、当分の間、使用しないよう傘下の労働組合に要請することを明らかにした。


はい、アカい人達の典型的な行動ですね。
アレコレと難癖をつけて悦に入ります。

何を隠そう、当店も同じような目に遇った事があります。
昔々、とある団体の仕事をしていた頃のハナシ。
詳細はアレなので割愛しますが、要は「滝田は高額でケシカラン。皆で買うのを止めましょう」てな感じ。

日教組に対するプリンスの行動が気に入らないのなら、気に入らない人が利用しなければイイだけ。
ウチの写真が高いと感じたならば、高いと感じた人が買わなきゃイイだけ。
ところが、このテの人は自身の考えを組織全員に強要します。
個々の自由意志なんて認めません。
とにもかくにも全体行動を求めます。
この辺りがアカのアカたる所以。
上に立つ者がコマッタちゃんだと組織全員が苦労します。

で、ウチがその後どうなったか。
組織の方々がニコちゃんだったので、コマッタちゃんの指導が行き渡りませんでした、とさ。
めでたしめでたし。

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疑問解決 

皇室の方々の御写真。
前々から疑問に思っていた。
誰が撮っているの?

使命と誇り 受け継ぐ 皇室とともに60年 宮内庁嘱託カメラマン

戦後一貫して嘱託カメラマンを務めてきたのは、松野さんを含め全員がコニカミノルタホールディングスの関係者だ。
新時代を迎え、“開かれた皇室”への転換を考えていた昭和22年、当時の宮内省と交流があった同社の前身、小西六の幹部が、社員を嘱託カメラマンに推薦したことがきっかけだった。


へぇ、そうなんだ。

ま、言われてみれば当然か。
国産フィルムと言えば小西六だもんね。