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ゆく川の...



ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。

中学生の時、国語の授業で暗記させられました。>方丈記
で、この川の向こうに母校があるのですが...。

何処の田舎風景だ?

って感じだね、写真にすると。(^^;

Camera:PowerShot S60
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プリンタ

EPSONのインクジェットプリンタ。

複合機:6機種。
カラリオ・ミー:3機種。
スタンダード機:4機種。
プロセレクション:4機種。
その他に業務用大判機が複数。

う~む...帯に短し襷に長し。
単機能で、手頃な大きさ(L判~A44)が出力できる、マトモなインク構成の7~8色機が存在しない。

PX-G930」、プロセレクションと言いながら搭載インクがCMYK+レッド+ブルー。
要は、派手な色を出すためのインク構成。
”プロ”」を名乗るなら、グレーインクを載せなきゃ。
コレじゃ、CMYK+ライトシアン+ライトマゼンタのスタンダード機「PM-G860」の方がマトモ。

まさか、
顔料=プロ
染料=スタンダード
という安直な言葉の使い分け?

結局、「PX-5500」なのか。
さすが業界標準。
と言うよりも、他に選択肢が無いという現実。

とりあえず、「PM-G860」に手を出すかか...。
A4単機能プリンタ、CMYK+LC+LM+Gray搭載。
こういうの、もう作らないのかな。

キミト、ドコカヘ



Camera:PowerShot S60

今更ながらこのような本を買っちまった影響で、このような写真を撮っちまった。

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EOS UtilityとAdobe Bridge

PCを買って先ずやる事と言えばアプリのインストール。
ナニはさておき、直結撮影だけでも出来るようにせねば。

以前は、直結撮影にCaptureOne Proを使っていました。
EOS DIGITALの撮影画像を直接取り込め、お客様が写真を選ぶ際に2画面比較が出来、RAWの現像処理も可能。
1つのアプリで全てがこなせる、大変便利なモノでした。

新しいノートPCでは、EOS UtilityとAdobe Bridge CS3を用いる事にしました。
Bridge CS3は2画面(最大9画面)比較が可能になったので、C1Proの代わりが充分勤まります。
言い換えれば、相変わらずキヤノン純正アプリだけでは仕事にならない、と。

eosutility.jpg

EOS Utilityの[環境設定]-[連携ソフト]で、Adobe Bridgeを登録。
あとはEOS DIGITALのシャッターを切るだけ。
Bridgeが勝手に立ち上がり、[環境設定]-[保存先フォルダ]で設定した場所を開きます。

さて、インストール。

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touch 2

EOSデジタルの直結撮影に使っていたWindowsノートが臨終したのが、夏。
その後、プライベート用のiBook G4を現場投入していたのだが、この度、勇退して頂く事に相成った。
新しいWindowsノートがやって来たのだ。

HP Pavilion Notebook PC tx1000

\当初はアレを候補に挙げていたけど、出張撮影の事を考えるとノートPCだよなぁ、と。
ビックカメラでアレの実機に触り、タッチパネル操作の快適さに目覚め(Windows Mobileは、それほど便利とは思わなかったのだが)タッチパネル+ノートPCという条件で、富士通とかレノボとかイロイロ当たったが、結局HPに収まる。
理由は、Sofmapでフルスペックの未使用アウレット品が格安で売っていたから。(^^;

お客様と一緒に写真セレクトする際、タッチパネル操作はスマートで宜しい。
カメラマンという職業、ある意味パフォーマンスが大事だからね。

ナカナカ気に入っているtx1000であるが、こやつの唯一の欠点はWindows Vistaであるコト。
エクスプローラ、コンパネのメニュー構成や操作手順の違いからくる、なんとも使い難いユーザーインターフェイス。
フリーズしているのかと思うくらい遅い起動とシャットダウン。
とにかく、OSの分際で存在感アピールし過ぎ。

野鳥観察



オバサマ。
なんか、凄いモノ持ってます。

東京・日比谷公園
Camera:EOS 5D+EF24-70L

我、関せず



カメラなんて興味ねーよ。

東京・日比谷公園
Camera:EOS 5D+EF24-70L

にっぽん、チャチャチャ!



新宿・メトロプロムナード
Camera:EOS 5D+EF24-70L

菅山タンも宝来タンも居ないけど...。
がんばれニッポン!

光あれば陰あり

光り輝く写真のデジタル化がもたらす陰の部分。

コダクロームフィルム国内処理終了のお知らせ

同21日以降は、米国Dwayne'sラボが全世界で唯一コダクロームフィルム処理が可能な現像所となりますが、コダック株式会社では関連会社KJイメージング株式会社の仲介により、2008年6月末日まで、要望されるユーザーに対して同社での現像処理サービスを受け付けます。


全世界のコダクロームの処理を、アメリカのラボで行います、というハナシ。
コダクロームが「外式」という、特殊な処理を要するが故の結果でしょう。
1種類のフィルムの為に現像ラインを確保するのはコストパフォーマンスが悪過ぎるわな。
このプレスリリースによると、来年6月までは堀内カラーでも受け付けますよ、と読めるが...はてさて。

フィルム代、現像費、輸送賃...。
もうね。
銀塩写真なんてのは、お金持ちの人しか出来なくなるんです。

最近のお仕事

男性ポートレイトの撮影。

メールでお問い合わせを戴き、メールで返答する。
メールで撮影依頼をお受けし、メールで返答する。
スタジオで撮影し、セレクト用データをCD-Rに焼いてお渡しする。
CD-Rの中から入り用のデータを選んで戴き、メールで御注文を受ける。
RAW現像とレタッチをし、WEBに上げる。
メールでデータ完成の旨をお伝えする。
メールでダウンロード完了の旨を受ける。
WEBからデータを削除する。

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Auto Focus

デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark III」をご使用のお客さまへ

特に高温下でAIサーボAFの連続撮影で、“ピントが不安定”または“AF追従性が良くない”などの現象が発生することがあります。


当該製品をお持ちの方は、速やかに入院させましょう。

ここから先は私の実例。
1D3じゃないけど、つい最近EOSデジタルのAF精度について「あれれ?」な症状が発生。
それは、某中学校の卒業アルバムに載せるポートレイトの撮影で起きた。

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