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葵祭・社頭の儀

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行列は下鴨神社に入り「社頭の儀」を執り行う。

京都市観光文化情報システム

社頭の儀は、行列が上、下両社に到着した際、それぞれの社頭で行われる儀式で、勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納する。さらに平安調を偲ばせるみやびな雰囲気のなかで、神馬の引き回し、舞人による「あずまあそび」の舞が奉納される。
社頭の儀の後に、走馬の儀、上賀茂神社では山駆けも行われ、これををもって一切が終わる。


が...。

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葵祭・路頭の儀-2-

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「路頭の儀」の続き。
今回は女人(斎王代)列の写真を。

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葵祭・路頭の儀-1-

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一千年と四百年前から続いてる~♪

社団法人 京都市観光協会

欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく、五穀が実らなかったので、当時賀茂の大神の崇敬者であった、伊吉の若日子に占わせたところ、賀茂の神々の祟りであるというので、若日子は勅命をおおせつかって、4月の吉日に祭礼を行い、馬には鈴をかけ、人は猪頭(ししがしら)をかぶって駆競(かけくらべ)をしたところ、風雨はおさまり、五穀は豊かに実って国民も安泰になったという。
また、819年(弘仁10)には、朝廷の律令制度として、最も重要な恒例祭祀(中紀)に準じて行うという、国家的行事になった。


「葵の上」と「六条御息所」が、牛車をぶつけ合う大バトルを繰り広げた事でも有名ですね。(^^;

インフルエンザ騒動に巻き込まれる前の5月15日。
西本願寺での一仕事を終えて御所へ向かう。
行列の御所出発が遅れたお陰で、運良く「路頭の儀」を見物できた。
それも結構、撮りやすい場所で。

今回は本列(近衛使代)を。

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日本製

請負労働者の手に依るMADE IN JAPAN。
現地正社員の手に依るMADE IN THAILAND。

日本製は高品質、と単純に言えない今日この頃。

キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角(上)(1)

2005年以降(製品発売時期ベース)、キヤノンは一眼レフカメラの新製品を12機種発売しているが、そのうち5機種で製品不良が発生している。品質不良のオンパレードと言っていいだろう(2ページ目下表参照)。その間、ライバルのニコンでは、製品不良は1機種も公表されていない。製造台数が少ないものの、オリンパス、ソニー(06年に旧ミノルタの事業を買収)などその他の一眼レフメーカーも、製品不良を公表していない。


ニコン製カメラを支えるタイ工場、現地社員も共有する品質重視のベクトル(1)

同工場ではカメラ事業の主力製品である一眼レフ、交換レンズについては、9割方の製品を製造している。フラッグシップであるプロ向け一眼レフ「D3」などは、今でも仙台ニコンが製造しているものの、もはやそれは例外。いわばアユタヤこそがニコンの一眼レフの主力工場だ。


要は社風ですよ。
民生機メーカーとして発足した会社と、軍需産業として発足した会社の違い。

帰郷



旅から戻ってきました。

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借り物の続き

今もって拝借中の、COMET リングライト「CRX-32H」。



一般的な焦点距離(70mm)で撮ってみる。
当然ながら、この距離になると、リング状のキャッチは望めない。
リングライト特有の光質は維持されます。

メリハリが効く反面、立体感に欠ける。

[Nikon D3+24-70G]

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