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キレイに撮ってね

2007/01/24の続編。
本日「キレイな証明写真の撮られ方」の実証実験を執り行いました。
Chu:smaの編集さんが連れて来たのは大学3年生の女の子。
プロのモデルちゃんに非ず。

こういう写真はNG、コレならOK。
となる作例を、姿勢(椅子の座り方)やメイクを変えて撮影。
画像をその都度確認できるように、CaptureOne Proを立ち上げたPCにカメラ(EOS 5D)を繋ぐ。

ショット数は全部で54コマ。
飲み込みが早い女の子だったので、意外と少ないコマ数で済みました。
当初は「表情の作り方の指導も...」と頼まれましたが、その必要はナシ。
シャッター切っていくうちに、どんどん良い表情に変わります。

誰だって始めのうちは表情が硬くて当然。
初対面のオッサンに、いきなり撮られるわけですから。(^^;
でも、撮り続けていくうちにリラックスした表情になります。

オッサンに慣れるという事もあるけど、一番の理由はモデルちゃん本人の気持ち。
PCのモニタに映し出される自分自身の変化を見て楽しくなるようです。
ノリ気になった状態。
そうなると、モデルちゃん自らが研究し始めるんですね。
「もっとこうしよう」「次はこうやってみよう」と。

カメラマンはシャッターを切るだけ。

**********

美男美女を写せばキレイな写真になる、ってモノじゃないんだな。
写真のデキなんてのはモデル本人の気持ちで決まるのよ。
キレイな証明写真の撮られ方=キレイに撮ってね、と思う気持ち。

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