スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mark III

詳細はキヤノンのサイトを見て下さい。
ココでは個人的に気になった点について、いくつか。

先ず感じたのがボディ背面がスッキリしたな、と。
液晶モニタ左側に並んでいたボタンが見事に消えてしまいました。

方や右側。
サブダイヤル中央にSETボタン、
ファインダー接眼部下にマルチコントローラ。
5D系ボディの操作性を取り入れたという事ですね。


今までの!D系ボディが採用していた、MENUボタンやSELECTボタン押したままサブダイヤル回す方法より、中央SETボタン式の方が使いやすいと思います。
「操作方法を変更するなよ」等の既存ユーザーの声は無視。

また、RAWデータの記録画素数が選べるようになったのも嬉しいトコロ。
3,888×2,592pixの通常RAWと、1,936×1,288pixのSmall RAWの2種類から選択。

常日頃、RAWで撮影すると問答無用に最大サイズで記録されてしまう事が不満...というか勿体無いな、と思っています。
スタジオ写真はともかく、印刷モノの場合、大きくても2L~A5程度。
間違ってもA4見開きを飾るような仕事は来ません。(^^;
ごく一部の大先生でもない限り、最大画素数を必要としません。

失敗回避の為にRAWで撮っておきたいけど大きいサイズは要らないんだよね、という使い方にSmall RAWは有難い仕様です。

それにしても...。
1D Mark IIIなんて機種が出るとはねぇ。
キヤノンの戦略として、上位機種は135フルサイズ、それ以外はAPS-C判の2系統に集約するものと思ってたので、ちと予想外でした。

APS-H判って、今や中途半端な存在じゃありません?
レンズメーカーから様々なデジカメ用レンズが出てますが、それらはAPS-C判向けに作られた製品。
イメージサークルの関係上、APS-H判では使えない。
というわけで、必然的にフルサイズ対応レンズを使うしかないわけで。

だったら、135サイズ判のボディを買うのが得策ではないかと考えてしまいます。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。