GEKKO
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以前、このような記事を書いたわけですが。
なんと、「月光(GEKKO)」がデジタルプリント紙として生まれ変わる!との事。
モノクロを思い出す世代やカラー世代の方々に、モノクロ写真の重厚感や暖かさを感じていただけるインクジェットペーパーです。
「月光」の名を使うことによる高付加価値化?
単なる、懐古路線?
いずれにせよ、この商品を誰に向けて売ろうとしてるのか簡単に想像つきますね。
今の写真業界を担ってるのは40歳代以上のオッサンなんだなぁ。(^o^;
- [2007/01/27 00:45]
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コメント
「月光」ブランド
モノクロはもう富士しかありませんからね。富士といえば、ネオパン、ミクロファイン、コレクトール。印画紙は覚えてないなぁ。キャビネ50枚が1000円くらい、長尺フィルムが2900円くらい、現像液は200円弱だったかな?
そういえば、最近は空のパトローネ置いてるの見たことない。
高級品
昔々、フジフイルムには「鳳凰」「白銀」「銀嶺」なんてのがありました。
いずれも写真館向けのペーパーで「高級人像紙」と呼ばれていました。(^o^;
一般向け商品は、フジブロWPですね。
月光
若い頃はよく使いました。
確かフジブロよりも安かったような記憶があります。
貧乏学生でしたからねぇ(笑)
何にしても「月光」ブランドが消えないというのは喜ばしいことです。
出たら使ってみようかな?
>今の写真業界を担ってるのは40歳代以上のオッサンなんだなぁ。(^
その一人がここで今コメを書いています(爆)
値段は...
よく覚えておりませんが、
黒の締まりが良好なのは「月光」の方でしたね。
ちとブルー系のモノクロ。
あと、オリエンタルの印画紙も忘れちゃイケナイ。
このブログにお集まりいただいてるのは皆オッサン。(^^;
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