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Elliot Erwitt

IMG_3093.jpg行ってきました、シャネル銀座。
エリオット・アーウィット写真展を観に。

あらためてファインプリントの素晴らしさを実感。
”衝撃”と言ってもいい。
写真集などで何時も見ていた作品なのに、全く違うモノに見える。

被写体に向けられた優しい視線。
一見すると癒し系だけど、そこに含まれるメッセージ性。
そして、モノクロプリントが持つ豊かな諧調。

今までは、印刷というフィルターを通したモノを見ていただけなんだな。
絵画や浮世絵と同様に、実物を観て初めて伝わってくるコトがある。
実物にはチカラがあります。

まぁ、とにかくアーウィット氏の作品を観て思いました。
もっともっと写真を撮らねば、と。

***************

さてさて。
作品以上に"衝撃"を受けたのが、この写真展そのもの。

この写真展、入場無料なんです。
その上、120ページにも及ぶ「図録」も無料配布されるのです。
赤・白・黒の3種の表紙から好きな色が選べます。
う~む、なんという贅沢さ。

長くなりそうなので、次回へ続く。

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