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現像機

ココに2台のショップブランドPCがあります。
ドスパラの「Prime A Create Photo」。
ソフマップの「LuvMachines LM-E6750PH」。
前者はSILKYPIX Developer Studio 3.0を、後者はNikonCapture NXをバンドルし、RAW現像専用PCを謳っています。

もう1台、エプソンダイレクトの「デジタル暗室システム」。
コチラはPCとモニタとカラーキャリブレーターをセットにした商品。

これらのモノが売られているという事は、それだけRAW現像という行為が一般的になったという事でしょうか。
まぁ、デジカメ雑誌を立ち読みすれば納得できる状況。
「やれRAWで撮れ!」「それRAWを現像するのだ!!」と、人心を煽っていますからねぇ。(^o^;

RAW現像のスピードはCPUの性能で決まります。
デジタル一眼レフは、エントリー機種でも1000万画素を超える時代となり、RAWデータのファイルサイズも20MBに達します。
こうなるとシングルコアCPUでは力不足なので、デュアルコアやクアッドコアが必要とされる所以です。
が、ココで考えなくてはいけないのが費用対効果。
4コアや8コアという(性能も価格も)バケモノみたいな「Mac Pro」を誰もが必要としてるわけではありません。

個人的見解を述べれば、Mac Proなんてモノはデジタルバックで撮影し、その巨大なサイズのRAWデータを処理し、Photoshopでレイヤーを重ねまくる職業カメラマンの為のマシン。
135タイプのデジカメで仕事が事足りる職業カメラマンや、アマチュアにはオーバースペック。

Mac Pro標準仕様の価格は、上記Windowsマシンの約2倍。(クアッドはデュアルの2倍だから?)
でも、価格が2倍だからといって速度が2倍になるとは限りません。
この辺りをどう考えるかは人それぞれ。
見栄でMac Proを使うも良し、コスト重視でWindowsを使うも良し。

ただハッキリしているのは、世の中Windowsを中心に動いているという事。
閉ざされた業界内だけで活動する職業カメラマンなら兎も角、ふつうの人々を顧客とする私たち写真屋はWindowsマシンを使うのが顧客に対して親切というモノでしょう。

Windows XPが選べるうちにPCを買っておこうかな、と考えてる今日この頃。
上記3台の中から選ぶならドスパラの製品ですかね。
この横置き型ケースも面白いし。(実用性はいざ知らず)
縦置きならエプソンダイレクトの「Endever Pro4000」ががいい感じ。

Comment

エプソンダイレクトの「Endever Pro4000」
HDD簡単に取り替えられるって
良いですよね!

Winは

いざとなればマザーボードもCPUも換えられえるわけで。
よって、ケース内部へのアクセス性と拡張性が重要ですね。
この辺りの事もWinとMacの異なるトコロかと。
Macの場合、CPUを新しくしようと思ったらパッケージごと買い換えなきゃならない。
完パケ品しか売らないので。>Apple

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