スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追従

先日発表が合ったauの施策にDoCoMoも後追いするようです。

「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」の割引率拡大およびサービス名称変更
NTT DoCoMo 報道発表資料<2007年7月27日>

NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、新たな割引サービスとして2007年8月22日(水曜)より提供予定の「ファミ割MAXTM」と「ひとりでも割引TM」の割引率を、内容を変更して契約年数に関係なく一律50%に拡大して提供いたします。
また、サービス名称につきましてもそれぞれ「ファミ割MAX50」および「ひとりでも割50」に変更します。


他社が下げればウチも下げる。
相変わらずの横並び体質。

「反撃しても良いですか?」と大見栄を張ったDoCoMo2.0キャンペーン。
アレだけ大人数のタレントを揃えられるんだからねぇ。
さぞや、体力(カネ)が有り余っているコトでしょう。
基本使用料金を値下げできて当然。

Comment

auに続き・・・

ドコモもお前もか!ってかぁ(笑)
まぁ、そもそも携帯電話事業者なんてものは、通信費で食っているようなもんですから。
そこにいよいよ手をつけだしたってことですな。
通信費もそうですが、疑問点はいくらでもあります。
一例で言えば、機器は新規が0円、機種変更が1万円。
絶対にこれはおかしい。
なぜ、既存の顧客を大事にせんのか?
答えは分かっていますけれどね。
他社から客を取り込むことですが、auが言っているカスタマーサティスファクション(顧客第一主義)とは相反しますね。
まぁ、私は携帯電話に金をかけるつもりはないので、機種変もいつもロハです(笑)
金を払うのは事務手数料と通信費だけです。
おっと、auユーザーである私は割引の手続きをしなければ・・・
勝手に一番安くなるプランにしてくれませんかねぇ。
最後になりましたが、暫定的に更新を開始しました。
寝ていたところを起こされたもので(爆)

0円

インセンティブ(販売奨励金)の成せるカラクリです。
端末定価-○万円=0円
この、○万円分を上乗せした”通話・通信費”。
結果的に、長期間のユーザーが負担させられている状態。
しかも、いきなり半額じゃ、長期ユーザーの割引メリットもありませんね。
社会復帰(^^;おめでとうございます。

2年ごとの継続が条件です

2年に1回しか無料キャンセルのチャンスがない。キャンセル料が1万円弱。
敷金みたいに先に取るより、キャンセルしたらとるほうが心理的なハードルが高い。アパートだって1か月分の前払いくらいでキャンセルできるのに :-p

縛り

一番安いプランSSをファミ割MAX(又はひとりでも割引)適用で約1800円。
1800円x9ヶ月=16200円
1800円x3ヶ月+キャンセル料10000円=15400円
解約するなら3ヶ月以内にだね。
auもDoCoMoも、こういう施策をしたら本来の料金設定が崩壊したコトになる。
新しい料金プランを作るのでは?と思うのね。
で、現状よりお得な新プランが出来たとしても、ファミ割MAX(又はひとりでも割引)契約すると2年縛りの為に新プランへの変更が認められないわけだ。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。