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手ブレ

DSCF2446.jpg

京都・首途(かどで)八幡宮
Camera:FinePix F810

「迫力ある写真を撮りたいなら一歩寄れ」と、よく言われる。
特に近接撮影に於いては、この一歩が写真に大きなインパクトを与える事になる。

コンパクトデジカメで、液晶モニタを見ながら腕を突き出して撮る人が多いよね。
コレって、無意識に「一歩寄れ」を実践しているわけだ。

もっとも、液晶モニタを使用する撮影スタイルの場合、

片手でカメラを持つ。
まっすぐ腕を伸ばす。
脇が甘くなる。

という三大悪条件により、手ブレの確率が高くなる。
どんなに優秀な手ブレ補正機能が備わっても、この撮影スタイルを改めない限り手ブレ画像を大量発生させるだけ。

そもそも、カメラメーカーが手ブレに対して鈍感なんだよ。
エビやオダギリが堂々と片手撮影してるんだから。
「どうぞ、このスタイルで撮影して下さい」と言ってるようなモンだ。

とある仕事の関係で、アマチュアさんの写真を大量に拝見する機会があり、そのあまりの手ブレ画像の多さにクリビツテンギョーした次第。

Comment

光学ファインダーがないからne

ああいうスタイルになるだよ。
光学ファインダー=老眼にやさしいユニバーサルデザイン(^^;

そうか

私、近視だから液晶モニタ使う時も体に近い位置で撮ってます。(^o^;
お日様が眩しくてモニタが見えないというコトもありますけど。
オダギリのIXY 10には光学ファインダーあるのに片手突き出し撮影させているんだよね。
アインダー覗くとカッコ良い顔が隠れてしまいCM起用の意味が無くなる、ってか?>キヤノン

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