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格差のナカミ

もう、だいぶ前になるけど。
いわゆる地域格差問題を取り上げた、とあるテレビニュースの1コマ。
日本海側(だったと思う)の地域にお住まいの人が訴えていた。

ウチは家族全員分、6台の車が無ければ生きていけない。
維持費が大変だ。
公共交通機関が発達した都会はズルい。
地域格差を是正しろ。

...開いた口が塞がらない。

車1台の駐車場の確保にも四苦八苦する都会の現状と、車6台も持てる地方の現状。
アンタ、充分豊かな暮らししてるよ。

結局さぁ、格差問題の根底にあるのは価値の同一化でしょ。
都会にあるモノは、おらが村にも作るべさ。という。

いい加減、気が付けよ。
都会と地方とでは環境が異なるんだから、同じ事が出来るわけないじゃん。
道路ひとつとっても、都会じゃ人や車が通るけど、地方じゃクマやタヌキが通るだけ。
維持費だけがかさんだ結果、財政破綻しちゃうわけだ。
「身の丈」という感覚を持ちましょう。

環境の違い=地方の文化。
異なる文化・異なる価値観を許容すれば、格差格差と騒ぎ立てる必要もなくなるじゃん。

Comment

都会が良ければ

都会に引っ越せばいいじゃん。狭いアパートで暮らすか、高い家賃で暮らすか? 子どもの学習塾代もよろしくね。
通勤片道1時間半で、毎日電車に乗れるぜ :-p

一軒家

を建てて、高い固定資産税と住民税を払うという手段もあるね。(^o^;
なんちゅーか、メディアに出て来て格差を訴える連中って、単なる無い物ねだりとしか思えない。
日本中くまなく同じインフラを構築、という土建国家ハコモノ行政に取り憑かれている。

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