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Konica不在のSONY

1,224万画素CMOSの中級デジタル一眼を11月16日に発表。
α700

ソニーは、新開発の有効1224万画素 CMOSセンサー「Exmor」(エクスモア)と進化した画像処理エンジン「BIONZ」によるこだわりの高画質撮影を実現し、HDMI端子を搭載し、撮影した写真をハイビジョン画質で〈ブラビア〉などのハイビジョンテレビに映し出すことができるデジタル一眼レフカメラ “α700”『DSLR-A700』を発売します。


公式サンプルを見た率直な感想。
「キツい画だな~」

強めのノイズリアクションを効かせた、つるつるお肌。
微細なトーンを無視したメリハリのある諧調。

このリリースを読んで、このような画作りにした理由が解った。
α700は、テレビで見る静止画を作る為のカメラなんだ。
つまり、テレビ的な画。
紙にプリントして見るという、伝統的な写真を撮る為のカメラじゃないんだ。

コニカが関与していた頃のカメラ(α7D)は、もうちょい写真的な画だったような...。

alpha700_15s.jpgちょっとは誉めておかないと。(^o^;

αシリーズの縦位置グリップの形状は好きです。
シャッターボタンの位置を下げているトコロが。
コレにより、カメラを横位置で構えても縦位置で構えても、ファインダーとシャッターボタンの位置関係が(ほぼ)同じになります。

私がニコンやキヤノンの縦グリを嫌う理由がシャッターボタンの位置にあります。
グリップの端にシャッターボタンが在るので、縦位置に構えるとシャッターボタンがファインダーより上になります。
この些細な位置関係の違いが、大きな違和感となってしまうんだな。

ボディ単体で、シャッターボタンを上にして撮るぶんには違和感を覚えないから、ヒトの感覚って摩訶不思議。

Comment

α-9のころは横と変わらない感覚の縦位置グリップだった。そこがミノルタのこだわりだったはず。
グリップは明らかに隙間が空きすぎ。横位置のときはひらきすぎ、縦位置のときはグリップが邪魔、あれじゃ安定しないよ。
見た目だけミノルタな、中身ソニー製だなと。

ちょっと

グリップサイズが高いよね。
裏側に各種ボタンや十字キーを備えたせいだな。
ボディと同じボタン類を備えることが、操作性の向上につながるのか否か...。
ビミョーなところ。
ま、コニカだけでなくミノルタも不在。
って事は確かですね。

反対だね

縦と横が反対だ(^^;

意味は

通じております。(^_^)

Sonyのフルサイズが早く見てみたい!!!
Nikonと同じ位の値段で出れば…
???
出たら
どうしよう…

出るかなぁ

フル寸とAPS-C判の2系統のレンズをラインナップするのは結構キツイのでは?
企業の体力が...。

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