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ドンブリ勘定

DoCoMoケータイ料金プランの話。

10月のプランは「タイプSS」。
9月からの繰り越し額が1,300円あったので、今月は「SS」で足りるだろう。
との目論みだったのです。
ところが世の中、何が起きるか分からない。

その日はロケ撮影。
持ち物は、EOS 5DとiBook G4。
撮影は恙なく終了。
事件はその後に起きたのです。

画像データをインターネットで送って、となったのです。
さぁ困った。
近くに無線LANスポットもネットカフェも無い状況。
残る手段は、FOMAをモデムにする事。
パケット死確定です。(^^;

翌日、DoCoMoサイトで料金を確認してみると、
FOMA通話料:60円
FOMAパケット通信料[一般]:4,040円
合計:4,100円

9月分+10月分の通話通信料は2,300円なので、この時点で1,800円オーバー。
ご請求予定金額:3,780円

ここで、DoCoMoの裏技を使う事にする。(そんな大袈裟なモノじゃない)
料金プランを「タイプM」に変更。
もちろん当日から適用で。
その結果、9月分+10月分の通話通信料が4,623円(日割り)になり、4,100円が基本料金内に収まります。
しかも不思議な事に、ご請求予定金額は3,114円に下がるのです。
その上、通話通信料が544円余っている状態。

DoCoMoの料金計算はドンブリ勘定なんです。
月途中で料金プランを変更すると当然、プランに含まれる通話通信料は日割りになります。
が、既に使った料金は一括計算するのです。

コレが以前利用していたauの場合、日割り計算されてしまうのです。
既に使った料金は変更前の「タイプSS」で処理、変更後の「タイプM」は0円から計算を始めるのです。
今回の事例をau方式で計算すると、9月分:1,300円+10月分: 226円(タイプSS日割り)で通話通信料が1,526円
4,100-1,526=2,574
1,800円オーバーどころか、2,574円オーバーにされてしまうのです。
これに、変更後の「タイプM」の料金が加わります。
auの場合、月途中での料金プラン変更は却って高額になってしまうのです。(@o@)

大幅に料金オーバーしたら上位プランに変更して総額を抑える、という策はドンブリ勘定のDoCoMoだから出来る事なのです。

***************

ま、何はともあれ。
今回の件はパケット通信を用いたのが、そもそもの間違い。
大きいデータを送る時は、接続時間で課金する64K通信を使うべきでした。

Comment

確かに!

DoCoMoはドンブリ勘定ですね。
電電公社時代の血が流れているのかな?
まぁ、公社ってぇヤツはねぇ(笑)
私はauですが、今のところさほど痛痒は感じていません。
「誰でも割」にしていますが、今まで安かった分、いきなり「半額」
になる訳じゃなし。
まぁ、携帯を持たなきゃいけない身分でもないけれど、我が家は
家族全員が携帯を持っています。
嗚呼、無駄遣い(爆)

丼もの

DoCoMoはドンブリ、auは四角四面というトコロでしょうか。
月々のケータイ料金が一定でない私には、DoCoMoシステムが合っているようです。
「誰でも割」のCM(桃太郎と鶴の恩返し)のツクリ、なげやり感が漂い過ぎ。(^o^;

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