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光あれば陰あり

光り輝く写真のデジタル化がもたらす陰の部分。

コダクロームフィルム国内処理終了のお知らせ

同21日以降は、米国Dwayne'sラボが全世界で唯一コダクロームフィルム処理が可能な現像所となりますが、コダック株式会社では関連会社KJイメージング株式会社の仲介により、2008年6月末日まで、要望されるユーザーに対して同社での現像処理サービスを受け付けます。


全世界のコダクロームの処理を、アメリカのラボで行います、というハナシ。
コダクロームが「外式」という、特殊な処理を要するが故の結果でしょう。
1種類のフィルムの為に現像ラインを確保するのはコストパフォーマンスが悪過ぎるわな。
このプレスリリースによると、来年6月までは堀内カラーでも受け付けますよ、と読めるが...はてさて。

フィルム代、現像費、輸送賃...。
もうね。
銀塩写真なんてのは、お金持ちの人しか出来なくなるんです。

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