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EOS UtilityとAdobe Bridge

PCを買って先ずやる事と言えばアプリのインストール。
ナニはさておき、直結撮影だけでも出来るようにせねば。

以前は、直結撮影にCaptureOne Proを使っていました。
EOS DIGITALの撮影画像を直接取り込め、お客様が写真を選ぶ際に2画面比較が出来、RAWの現像処理も可能。
1つのアプリで全てがこなせる、大変便利なモノでした。

新しいノートPCでは、EOS UtilityとAdobe Bridge CS3を用いる事にしました。
Bridge CS3は2画面(最大9画面)比較が可能になったので、C1Proの代わりが充分勤まります。
言い換えれば、相変わらずキヤノン純正アプリだけでは仕事にならない、と。

eosutility.jpg

EOS Utilityの[環境設定]-[連携ソフト]で、Adobe Bridgeを登録。
あとはEOS DIGITALのシャッターを切るだけ。
Bridgeが勝手に立ち上がり、[環境設定]-[保存先フォルダ]で設定した場所を開きます。

さて、インストール。

初めに、DPPとEOS UtilityのVista対応版をダウンロード。
インストール時に「カメラに同梱のCD-ROMが必要」との注意書き。
指示通りに作業して難無く完了。

続いて、Photoshop CS3。
新しいPCにアップグレード版は入れられないので、一先ず旧バージョン(CS2)をインストールする。
その後、CS2を立ち上げライセンス認証の画面へ。
あれ?認証できちゃった。

アドビソフトウェアのライセンス認証(アクティベーション)

アドビ製品のアクティベーションを行ったコンピュータにアクセスできません。 新しいコンピュータで再アクティベーションすることはできますか?
最初にアクティベーションを行ったコンピュータを廃棄する際には、その前に必ずライセンス認証の移行を行うか、そのソフトウェアをアンインストールすることを強くお勧めします。 元のコンピュータにアクセスできない場合は、新しいコンピュータでアクティベートできないことがあります。その場合は、ライセンス認証専用窓口にご連絡ください。


私の状況が正にコレ。
ライセンスキーを外すとか再認証手続きとか、Adobeの中の人と交わすものと思っていたので、すんなり認証された事に肩透かしを食らった気分。
「アクティベートできないことがあります」との記載だから「アクティベートできることもある」というわけか?

幸運にもライセンス認証できたので、次にCS3アップグレード版をインストールする。
すると、CS2とは別に新規でCS3のフォルダが出来ている。
ん~?
昔のPhotoshop(ver.2.5~7)は旧バージョンに上書きする形でバージョンアップしていたぞ。
フォルダが2つ並ぶような事は無かったぞ。

Adobe、摩訶不思議。

Comment

おばんでやす

EOS Utilityは40Dにピクチャースタイルのファイルを適用する時
くらいしか使わないかな?
そもそも純正?のソフトって殆ど使っていないのが現状です。
デジ一にしたその前から使っているソフトに慣れているからかな(笑)

ライブビュー

40Dなら、EOS UtilityとDPPも使い道があるんだけどねー。
ライブビュー撮影は純正アプリでなきゃダメでしょう。
でも私、5Dだから純正の恩恵を受けられないのさ。(^^;

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