N社のD60
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買う気がないのでスルーしていたNikon D60。
こっそりと新技術が備わっているようで。
Wi-Fi SDメモリーカードのEye-Fi、ニコンとコラボレーション
Eye-Fi CardはIEEE 802.11b/gの無線LAN機能を備えたSDメモリーカードで、昨年10月に米国で発売開始された。
Eye-Fi Cardを入れたデジタルカメラが、あらかじめ設定した無線LANの範囲に入ると、Eye-Fi Cardが自動的にネットワークに接続し、PCや写真共有サービスなどに撮影した写真を転送する。
コレ読んだ時は面白そうと思ったけど、よくよく考えると今ひとつ利用シーンが思い浮かばない。
出先でカードの容量が満タンになったら、公衆無線LANを探して転送。
その後、また撮影を始める。
...そんな面倒な事しないよねぇ。
カードを沢山持ち歩けばいいわけだし。
この新技術の使い道、Nikonも考えあぐねているのか、自身のサイトで全く触れていません。(^^;
それはそーと。
D60って名称、かつてのC社のカメラとカブってるよん。
- [2008/02/01 01:58]
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コメント
使い方次第
スタジオとかで無線アクセスポイントがあれば、メモリカード取り替えないで撮影に専念できるとか、ファイル共有に写真が入ると自動的に印刷とかなら役に立つんじゃない?
共有
Eye-Fi Cardって、無線LANの子機機能だけ使えるんだろうか。
であれば、画像データを共有サーバーに転送という使い方が出来ますね。
ノートPCとデスクトップPCで、データを行ったり来たりさせずに済む。
コレが、SD内に記録したデータしか転送出来ないとなると、ちと間抜け。
共有サーバーとして、Appleの「Time Capsule」に期待しています。
www.apple.com/jp/timecapsule/
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