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写真はデジタルでしょ

写真館はサービス業です。
お客様が満足する写真を撮影するのが仕事。
一般的な写真館のイメージといえば「撮った、仕上がった、買っていけ」というトコでしょうか。
訳も分からずカメラの前に立たされて、どんな写真が撮れたのかプリントが仕上がるまで分からず、いまいちヘンな顔で写ってるけど仕方なく料金を支払う。

400円程度のプリクラでさえ写真(画像)の確認とプリント(シール)の選択が出来るのに、その数倍の料金を取る写真館では出来ないんですね。
当店の初代様の頃(明治時代)から全く変わらないシステムで商売してるんですね。
こんなやり方をしてたら、お客様に満足して貰えるわけがありません。

今どきのお客様は、写真を撮ったらすぐに見たいんです。
プリントする画像を、ご自身で選びたいんです。
フィルムの発色に味があろうとも、微妙な空気感を表現できたとしても、このようなお客様の要望には応えられません。
そんなわけで、少しでも満足・納得していただく為に、当店では先日の記事のような方法を採っています。

写真は、もうデジタルで撮るモノでしょ。

Comment

確かに!

スピードを要求される今の時代に即したものはデジタルです。
勿論、銀塩のよさはありますが、殆ど全てがそういった流れになっていますね。
デジタルの画像もここ数年で飛躍的に質が向上してきましたしね。
あえて言えば、ラチチュードがリバーサルよりも狭いという点はまだまだだと思いますが・・・
それでも、あえて銀塩に戻る理由が見当たりません。
気にせずにガンガンと撮れる魅力にはもう抗えません、はい。

自己矛盾

作家性の強い大先生でもない限り、フィルム撮影なんてやれません。
そんな悠長なコトやってたら、よそに仕事が移ってしまう。(^^;
メーカーも「スピード」に追いつくのが大変でしょう。
デジタルカメラは生モノ、鮮度が大事。
売れ筋製品を頻繁にモデルチェンジしないと生き残れない。
かと言って、性能的には他メーカーと大差ないから価格競争をしなきゃならない。
安いブツは数多く売らなきゃ儲けにならない。
デジカメ作りたいけど作りたくない、ってのが本音じゃないですかねぇ。>メーカー
開発・設計から発売までの期間が短く、且つ広告戦略が上手いメーカーの一人勝ち、という状況ですね。

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