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そういえば

去る3月31日を以て、PENTAXと言う名の会社は亡くなったんだっけ。

今後、カメラやレンズ、天体望遠鏡は、
「HOYA株式会社・PENTAXイメージングシステム事業部」
の取扱いとなります、だそうで。

ま、事業名はナンデモ良いです。
カメラの銘が「HOYA」にならなければ。(^^;

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.co.jpではなくなって

pentax.co.jp→pentax.jpになりましたね。旭光学からペンタックスに変更されたのがつい最近という気がしていたのですが。
samsungになる可能性さえあったかな?

ペンタックス株式会社

への社名変更は平成14年10月1日、だそうです。
会社組織じゃなくなったから「.JP」へ変更なのか...?
ドメインなんて、会社の実態とは無関係だろうに。(^^;

あぁ・・・

旭光学からPENTAXへ、そしてHOYA・・・
ロゴにHOYAなんてあったらイヤだな。
初めて使った一眼レフがASAHI PENTAX SVだったからなぁ。
バイトで買ったSPはまだ防湿庫にあって、未だに作動しますよ。
もうかれこれ37年前の代物です。

私の

お初は、ASAHI PENTAX MX。
コイツも32年モノ。(^o^;
全反射ミラー、ファインダー倍率0.97倍。
MXのファインダー像を体験した身から言わせれば、デジタル一眼のソレなんて素透しガラスですわ。
MFのし易さが段違い。

最初はMX(黒)でした。

ファインダーの中がでかく一目で隅々まで見れません。さらに上に絞り窓がある。追針式じゃないのに、シャッター速度と絞り値をきちんと読める。逆光やゴーストで露出計が読めない(;_;)
マジックニードルスプールは使いやすいけど、巻き上げ角が広すぎ。小型化しすぎ、もう少し高さがあるほうが持ちやすい。
LXは大きさといい、質感といい、すばらしい。本体だけなら、ニコン、キヤノンに勝ってたね(^^;

そうね(^^;

ファインダー倍率が大きいから、目ん玉をグルグル回さないと周辺確認が出来ない。
という。今時のカメラでは味わえない贅沢さ。
ワインダー付けないと指が余る程の小型軽量ボディ。
モノは良いのよ、PENTAX。
デジタルになっても、カメラの操作性という点ではCanonより勝っていると思います。
たまにNikon D1Xをイジると、EOSの操作性のダメダメさを実感します。(^^;

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