嗚呼
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銀塩写真は遥か彼方に...。
暗室作業してない私が、とやかく言う資格はありませんけどね。
三菱白黒印画紙生産終了
- [2006/03/12 03:13]
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コメント
え!
ショックです・・・。高校生時代、沢山お世話になった印画紙なのに・・・。沢山沢山、大好きな瞬間を刻んだのに・・・。デジカメを買う前まで、ごく自然に、モノクロで焼いてもらったりしたのにな・・・。とっても寂しいニュースを見てしまいました。
ビンテージ
モノクロで焼いてこそ「フィルムの味」が表れると思います。
んでも、写真に関わる業界のうち、銀塩にこだわってるのはカメラマンだけのような気がします。
例のPSEマーク問題で、写真焼付器、写真引伸機、引伸用ランプハウスはビンテージものと指定されたようです。
そういう特殊な世界になってしまった、というわけですね。
遅れましたが・・・
ネットで見たんですが、いよいよ来たか〜、といった感想をもちました。
時代の流れですから、仕方がない部分もあるでしょうね。
貧乏学生(今でも貧乏ですが・・・)の頃、フジブロが買えずに月光を使っていました。
しかも、現像液はかなり希釈して使っていたんですよ。(笑)
暗室作業はもう○十年遠ざかっていますから、大きなことは言えませんが・・・
暗室技術はいずこへ!
アナログ技術
液の希釈や現像時間の長短により、ネガの濃淡を変える、なんてのはモノクロでなければ出来ない技ですね。
デジタルのRAW現像なんぞ、足元にも及ばない。
>暗室技術はいずこへ!
伝統技能として保護してもらうしかないですね。(^o^;
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