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新規格

フォーサーズシステム規格の拡張規格「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定

1. フランジバックの短縮=「フォーサーズシステム規格」の約1/2に短縮
2. マウント径の縮小=「フォーサーズシステム規格」より、外径を約6mm縮小
3. マウント電気接点数の変更(9点⇒11点)


センサーは従来通り4/3型.でありながら、フランジバック短縮。
ミラーボックスのスペースはどうなるんだ?
クイックリターンミラーを廃止して背面ライブビュー・液晶ビューファ専用機、と考えるのが自然でしょうか。
「一眼レフカメラ」ではなく「レンズ交換式一眼コンパクトカメラ」だね。

小さいカメラを作りたいって事なんだろうけど...。
だいたい、現状のフォーサーズ製品がフツーのサイズってのがオカシイ。
何の為の小型素子なんだ、と。(^^;

小さく出来ないから規格変更。
行き当たりバッタリですなぁ。

Comment

う~む・・・

今更規格を変えるのか・・・複雑な気分です。
勿論、私はフォーサーズユーザーではありませんが、
何だか節操の無さを感じますね。
バリエーションの一つと見る向きもありますが。
フォーサーズの理念はどうなっちゃうのかな?
事実上オリンパスとパナソニックしかやっていないし、
今のユーザーはどう思っているんでしょう?

互換性のある別規格

接点増加するということは機能追加ですよね。しかし、それだけだったらほかの変更はやらないでしょう。ついでかも?
ミラーを捨てるだけなら、ボディをそうすればいいだけかな?
もっと小さく(コストダウン)したいんでしょうね。そういう理由なら併売しないでシフトしていくんでしょうね。

シフトかなぁ

OLYMPUSが言う以下の文言。
※※※※※※
「マイクロフォーサーズシステム規格」は、アダプターを介して「フォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズも使用することができるので、現在お持ちの「フォーサーズレンズ」資産をそのままお使いいただくことができます。
※※※※※
今後は新規格のモノしか作りません。
旧規格を持ってる人にはアダプタを用意するから、おれで納得してね。
というふうに読んでしまう、私。

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