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木村伊兵衛

昨夜(3/18)NHK教育ETV特集で木村伊兵衛氏を取り上げてました。
氏の作品と言えば「リアルなストリートフォト」ですね。

注:この記事は木村伊兵衛論ではありません
昨今の写真系ブログの主流もストリートフォトですね。
でも、木村伊兵衛的なリアルさはありません。
何処が違うか?人が写ってないんです。

今のご時世を考えれば当然の表現ですね。
なにせ、個人情報ファシズムが吹き荒れていますから。
ヘタに他人様を写したりしたら訴えられてしまいます。
木村伊兵衛の真似をして、街往く人々、路地で遊ぶ子供達、神谷バーの酔客など迂闊に撮れません。

「リアル」な人物写真ならセルフポートレイトや友人・知人の写真を、「ストリートフォト」ならイメージ的なスナップ写真を撮らざるを得ないんですね。
個人情報ファシストが幅を利かせるせいで、表現の世界がどんどん狭く内向きなっていく。

そのうち動物愛護ファシストが「動物にも自らを守る権利がある」などと言い出して、野良猫や野鳥の写真も撮れなくなったりして。(^^;

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