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View NX

あまりデキの良くないNikonのアプリだが、唯一良く出来た部分がある。
それは、View NXのラベル機能。
XMPメタデータとして記録するので、Adobe Bridgeで閲覧する際にもラベルが反映される。
たかがラベルではあるが、個人的に大変重宝している。

証明写真の撮影など、PC直結撮影の大まかな流れは、
レリーズ→PCへ転送→閲覧・セレクト→ラベル付け→現像となる。

EOS 5Dの撮影で用いる閲覧アプリ「DPP」。
DPPのラベル(チェックマーク)は、DPPのみで有効というモノ。
当然、Adobe Bridgeでの閲覧時にラベルが反映されないので、
1)使用カットのファイル名を手書きメモ
2)最初からAdobe Bridgeで閲覧・セレクト
という手段をとる事になる。

対して、Nikon D3で用いる「View NX」。
1)Camera Control Pro2で画像転送
2)View NXで閲覧・セレクト、使用カットにラベル付け
3)Adobe Bridgeでラベル付き画像を選び
4)Camera Rawで現像
これら一連のの作業がシームレスに行える。

View NXのラベル機能。
たかがラベルではあるが、Adobeのアプリを主役に据える、私のワークフローに於いては大変便利な仕様である。

Comment

おひさです

VIEW NXインストールしてあり、タマに立ち上る事あります。
でも、大抵はいきなりBridgeです。
Bridgeの方がキーワード付けが楽なんで。
最初にやるのがモデル名のキーワード付け。

LIGHTROOM2よさげです。
買わないけど(笑)
http://www.genkosha.com/lr2/handbook/

いらしゃいまし

どーも、ご無沙汰です。
ようやく買いましたよ、D3。(^^;

私もAdobe Bridgeを使っちゃいます。
Camera Control Pro2とBridgeが連携できると良いんですけど...。(もしかすると可能なのかも)
現像も、専らCamera Rawを使用。

フツーに使うぶんにはCamera RawもLIGHTROOMも違いは無し。
ローカル接続してないHDDやCD-Rをカタログ表示してくれるのは便利かなぁ。>LIGHTROOM

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