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MacでXPが走る

Intel MacがWindows XPに正式対応したらしい。

Boot Camp

カメラマン的見地からすると大歓迎です。
「写真や画像の編集はMacでやるもの」なんて考えは過去のもの。
デジタルカメラ全盛の今、Winマシン無しでは仕事になりません。
メディアの読み込み、ファイルブラウザソフト、RAW現像ソフト等など、全てWindowsに最適化されています。
(Macでメディア読み込みすると、たまに失敗するし(^^;)
唯一残された、Macの優位性は色管理くらいでしょうか。

私のワークフロー。
メディアの読み込み、ファイルの選択までの作業をWinマシンで。
その後、WinとMacをLAN接続し、Mac側からRDCを用いリモート操作でRAW現像。
最後にMacにファイルを移し、Photoshopで微調整。
つまり、色を厳密に確認したい時だけMacを使ってるわけです。

この面倒くさいワークフローが、Boot Campにより1台のマシンで事足りるようになるんですね。
次期Mac OSからはBoot Campが標準機能になるようですし、その頃にはPhotoshopもCS3になりIntelプロセッサにネイティブ対応するでしょう。
(現状のIntel MacでPhotoshop動かすと、G5 Macよりトロい)

次世代Intel Mac、カメラマン的には、ちょいと面白い状況になりそう。

Comment

福音ですね

私もこのニュースを聞いて、とうとう来たかと思いました。
Windows全盛の世の中で、これだけのニュースも久しぶりのような気がします。
でもMacがインテルを導入したときは、まさかこれがあるなんて予測はつきませんでした。
甘~い(笑)
まあ、私はMacとは縁がない生活を送っていますが・・・

悩ましい

Winのデスクトップをもう1台買い増すべきか、今あるMacをIntel Macに買い換えるべきか...。
ふつうに考えるなら、Windows買い増しでしょうね。(^o^;

ブランド価値喪失

Windowsをブートしたら、Macじゃなくて、Apple製WindowsPCですよ。画面見た瞬間、Macみたいな形のPCなのか、区別つきにくいです(^^;
いよいよ、Appleブランドの価値はなくなりますので、バカなMacユーザが減っていいかもしれません :-p

Macユーザーは減っても

iPodのせいで、逆にバカなApple信者が増えてるような...?(^^;
きっと、iMac 20inchにWindowsブート画面を表示させるのが「流行」になるでしょう。(^o^;

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