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葵祭・社頭の儀

DSC_2899.jpg

行列は下鴨神社に入り「社頭の儀」を執り行う。

京都市観光文化情報システム

社頭の儀は、行列が上、下両社に到着した際、それぞれの社頭で行われる儀式で、勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納する。さらに平安調を偲ばせるみやびな雰囲気のなかで、神馬の引き回し、舞人による「あずまあそび」の舞が奉納される。
社頭の儀の後に、走馬の儀、上賀茂神社では山駆けも行われ、これををもって一切が終わる。


が...。
DSC_2904.jpg

この有り様。
一般の人々は鳥居から先へは入れない。
こういう時、ライブビューは便利。

DSC_2907.jpg

楼門の手前で従者の方々は休憩中。
近衛使と斎王代は本殿で「社頭の儀」を行っている。
このまま糺の森でまったりしていたいトコロだが、北野天満宮で次の仕事があるので退散する。

DSC_2910.jpg

河合神社付近で発見。。
行列の先導をしていた警察官が騎乗していた馬の搬送車両。
京都府警・平安騎馬隊

DSC_2900.jpg

おしまい。

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