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退場

米コダック発表の「コダクローム生産終了のお知らせ」。

記事を書いている人間が解っているのか否か。
巷の写真愛好家も勘違いしている方々を多く見かける。
現状を整理する。

・既に日本ではコダクロームの販売・処理はしていない
・米国ではコダクロームの販売・処理をしている
・現像処理は米Dwayne'sラボでのみ扱っている
・今回の発表は、その販売・処理を来年で止めるというもの
・日本も米国もエクタークローム、ネガカラーフィルムの販売・処理は今後も継続

コダクローム終了=銀塩写真の終焉じゃないから。
単に、フィルムの銘柄が一つ退場するだけ。

それよりも気になるのは...。

ペンタックスカメラ博物館閉館のお知らせ

個人的に、こっちのニュースの方が「銀塩写真の終焉」感が強い。

西麻布に在った頃、一度覘いた事がある。
ダゲレオタイプに圧倒されたっけ。
交通の便の悪い、栃木の工場内に引っ越してまで頑張って続けていたのにねぇ。
コレクションを散逸させるような事だけは止めてね。>HOYA

ピクトログラフィー用材料および一部保守部品 販売終了前倒しのご案内

ま、ウチは導入していないので実害を被るわけじゃないが。
デジタルフォト黎明期には出力機として欠かせない存在だったっけ。
状況が厳しいのだろうけど、自分で決めたスケジュールは厳守しましょうね。>FUJI

ピクトロ終了=デジタル写真の終焉とは誰も言わんね。(^^;

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