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むかし話

今は昔、フロッピーディスクと云ふ磁性体を塗布した小円盤ありけり。

FDDメーカー各社、生産撤退の動き加速-四半世紀の歴史に幕

フロッピーディスク駆動装置(FDD)メーカー主要3社が生産撤退に動き始めた。ティアックは2010年4月に生産を終了する。ワイ・イー・データも終了の方向で供給先と協議に入った。ソニーは10年4月以降の計画は未定だが、他社と足並みをそろえる模様。


昔々、電算機のOSがDOSだった頃のハナシ。
標準的な記録媒体はフロッピーディスクだった。
このフロッピーディスクを駆動する為に「Aドライブ」と「Bドライブ」が割り当てられた。
DOSを起動するのが「Aドライブ」、アプリケーションを起動するのが「Bドライブ」だ。

月日は流れ。
ハードディスクも安価となり、電算機本体に内蔵されるようになった。
AとB、2基のディスクドライブに次ぐ、第三のディスクドライブ「Cドライブ」の誕生だ。

今現在、PCの起動ディスクを「Cドライブ」と呼ぶ所以である。

***************

と、まぁ昔話はさておき。


フロッピーディスク
PCMCIA ATA HDDカード
スマートメディア
マイクロドライブ
コンパクトフラッシュ
メモリースティック
xDピクチャーカード
SDメモリーカード

上記は、私が知っているデジタルカメラに使われた(使われる)記録媒体。
ATAカードやスマメは、今や使えるカメラが無い。
マイクロドライブも使えるカメラが限られる。

記録メディアが世の中から消滅するとか。
メディアに記録したデータそのものが読み出せなくなる危険とか。
運良く記録データが残っていたとしても、ソレを再生するドライブが将来に残っている保障がないとか。
これこそが、デジタルフォトの一番の弱点だね。

結局、写真の保存は昔ながらの「紙焼き」が確実な手段って事ですかね。

Comment

メディアは入れ物

いまどきだったら、ふだん使う分はHDDに、気休めのため光メディアに定期的(半年に1回くらい)にコピーしましょう。
2TB RAID HDDが数万円です。メンテナンスはほとんど電気代だけ。
シリコンメモリだって、16GB/3000円くらいです。プリントよりは安いです。
BD-Rもビット単価はDVD-Rと大差ありません。ドライブ代だけです。DVD-Rは300枚くらい保存できるので、大きさ的にはちょうどいいですね。
どういう方法をとるにしても、プリントしたほうがいざというときには安心ですね。半年もアクセスしていないメディアは読めなくなっている可能性があります。1年もアクセスしないなら要らないデータという気もしますが(^^;;

高いQuickTakeと安いQV-10がデジカメの可能性を示してくれました。当時はClip-Itが好きでした。結局、QV-10Aを買ったんですが(^^;;

私の

初めてのデジカメはOLYMPUS C-1400L。4MBのスマメ付でした。(^o^;

バックアップは、ここ3年ほどはHDD保存ばっかりです。
CD/DVDへのコピーはサボリ中。
先日、某印刷屋さんのセミナーでRAID&NASを薦められました。

>1年もアクセスしないなら要らないデータという気もしますが(^^;;
学校関係やっていると、放置していた2年前のデータが必要になったりします。(^^;

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