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セブン

EOS DIGITALの新型。

EOS 7D
・ 等倍ファインダー
・ 視野率100%
・ 約8コマ/秒
・ トランスミッター機能付き内蔵フラッシュ
・ 防塵防滴仕様

キヤノンの製品ラインナップは、1D系を頂点とする為に、APS-C判の最上位を作ろうとしなかった。
つまり、Nikonでいうトコロの、D300クラスのカメラが存在しなかったのだ。
7Dの登場で、ようやくキヤノンの空白ゾーンが埋まった。

目に見える性能はは、D300と遜色ない仕上がり。
あとは実物のデキだ。

撮影中にフリーズするとか、
「Err99」が頻繁に現れるとか、
クイックリターンミラーが落下するとか、
キヤノン特有の工作精度の「緩さ」とか...。

そういう、道具としての致命的欠陥は改善できたのか?

Comment

改善したと・・・

そう思いたいところであります。
キャノ坊としては・・・(笑)

スペックは確かに凄いが、1800万画素になるとは
予想していなかった。
G11が画素数を落としてダイナミックレンジ拡大の
方向へいったため、そちらを期待してしまった。

まぁ、後は使い心地とか、機械としての魅力ですが、
シャッターを切ったときの感触ってどうなんだろう?
触ると買いたくなるかもしれないので、遠巻きにして
おいたほうが無難か。

私は一応はフルサイズへ色目を使っており、当面は
様子見でいきたいところでありんす。

たしかに

APS-C判1800Mpixの清野や如何に?と感じるトコロですが、画像処理技術の向上でナントカなるのでしょう。
EOSの5や、Dの3を使ってみて、個人的にはフルサイズ1200Mpixあればナンデモ撮れると実感しております。(レンズは良いモノを着けて、が前提)
さて、ZEISSさんお目当ての5の2ですが。
5と比べ機能・画質とも格段に良くなった、とも言えないような...。

50mmで等倍だから

35mmレンズで、56mm相当、0.70倍
画角を揃えれば、D3xや5D(約0.7倍)のほうが少し大きい。まだまだだね。どうせファインダーはスカスカだろうし :-p
もっとも、キヤノンAPS-Cの場合、現行レンズでは28mm F1.8が標準レンズだろうね。

数字のマジック

に、気付いてしまいましたね。(^o^;
今や、大抵のAFカメラのファインダーは単なる構図確認窓ですから。
スクリーン交換が出来ればいいけど、それも無理だしね。

まぁ、それでも。
上位機種とそれ以外とで明らかな差別化をしていたキヤノンにしては、機能を盛り込んだ意欲作ではないかと。(スペック上は)>7D
不況の折、高級品=1D系の新型が出せない(?)為に、APS-C判に注力したという感じでしょうか。

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