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写真の日

6月1日は「写真の日」でした。

天保12年(1841)薩摩藩の御用商人・上野俊之丞(←彦馬の父ちゃん)が輸入したカメラで、藩主・島津斉彬公を撮影した日、だからです。
もっとも、今では眉唾モノの説となっておりますが。(^^;

で、そんな写真の日に見かけたコンビニの張り紙。
「DPEサービス終了のお知らせ」
近所のDPE屋も、ちょいと離れたショッピングセンター内のDPEコーナーも消えた。

「フィルムの方が良い」と声を大にしても、それを作る会社も、それを処理する場所も無くなろうとしています。
コレが現実なんです。

銀塩写真は、幕末や明治時代がそうであったように、金持ちの道楽に戻ります。

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