無敵
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NIKON D80の発表で狂喜乱舞した方々も多いことでしょう。
それからから約二週間、Canon kissD Xが発表されました。
ニコンの出方を見てからチョチョイと組み上げたカメラ、というのが第一印象。
「あと○○日」と、もったいぶっていたニコンとは正反対の、あっさりとした発表の仕方。
その程度のモノ簡単に作れちゃうよ、と言わんばかりの(イヤミなほど)余裕の態度ですね。
さて、各社の1000万画素エントリー機が出揃ったわけですが。
SONY α100:手ブレ補正装置。
Canon KissD X:ゴミ除去装置。
NIKON D80は...特筆すべきモノは備わっていません。
D80、ニコンらしい奇を衒わない真面目なカメラだと思います。
一定レベル以上のユーザーを対象としたカメラなら真面目な製品作りは大切な事です。
が、このカメラはエントリー機の位置付け。
つまり、デジタル一眼を初めて手にするような人々を対象にしたカメラ。
そのような人々が購入する際、何を基準にするかと言えば宣伝文句です。
効果や実用性はともかく、手ブレ補正やゴミ除去装置はアピール度充分。
よく解らないけど凄いんだ、とインパクト与えます。
上級機と同じくペンタプリズムファインダーです、なんてのはエントリー層には理解してもらえないでしょう。
D80が売れるかどうかはCMキャラのキムタク頼りという事になります。
ニコンが売れてくれないと、キヤノンがナメた商売をするから困るんですよねぇ。(^^;
Mk2だのMk2Nだの「この程度で良いだろ」的な技術を小出しにした製品ばかり作り続けるので。
でも、発表会のコメントを読むと、キヤノンの眼中にあるのはソニー・松下のようですね。
もはやカメラメーカーは競争相手ではないと?
- [2006/08/26 02:35]
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コメント
エントリー機だからでしょう
Canonがファインダーに手を抜いているのはたしかだけど、それにしても厳しいね(^^;
まあコストがかかる&有効な技術ならば、高価格製品から導入されると思います。>ゴミ除去
(どうせ買わない)エントリー機で儲けて、中上級機はまともな製品で勝負してくれればいいです :-p
先ずは
エントリー機で実験、ってトコでしょうか。(^^;
前例(20D)があるから初物は怖いんだよねぇ。>キヤノン
大抵堅実な製品づくりしているメーカーは一番にはなれませんが、確実に一定の市場をキープします。ブランドに頼らない製品づくりを続けなければなりませんけどね。
ニコンは第1位から第2位へ。次はそういう地位になるんじゃないかな?
堅実
と言えばペンタックスですかね。(^o^;
モノが安くても手抜きはしてませんよね。
性格の異なるD80とキスデジXを比べるな、てな意見を見受けますが、ちょっと的外れな意見だと思う。
一般ユーザーの選択基準は製品のデキではなく価格でしょう。
価格が似通ってる以上、比較されて当然だってば。
デキで勝負したいなら高級機路だけ投入すれば宜しいかと。
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