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つぶやき

本当のお金持ちというのは、こういうトコロで買い物をする。
1781年創業、英国のASPREYというお店。

何屋さん?というと何でも屋さんである。
指輪や時計等の宝飾・装飾品、シャツやコート等の服飾品、バッグや財布などの皮革製品、客の注文で何でも作る。

「10カラットのブルーダイヤで首飾り作れ」と店に電話すると、担当者が飛んで来てデザインから製作までオーダーを受けてくれる。
「いくらで出来る?」なんて聞くのは野暮。
オーダー専門なので、カタログも料金表も無い。
で、写真屋のつぶやき。

写真屋の写真もオーダーメイド品、だという事を理解して欲しい。

電話でたまに掛かってくる「七五三の写真代いくらですか?」といったお問い合わせ。
そりゃ奥様、野暮ってモンで御座います。
ハッキリ申し上げまして、値段だけ聞かれても答えに窮してしまいます。

お客様のオーダーを元にイチからお作りする写真で御座います。
カタログも料金表も御座いません。
撮影料やプリント料など個々の基本料金は当然ありますが、七五三だから○○円という料金設定は御座いません。

撮影のパターン、プリント納品なのかデータ納品なのか、プリント納品であれば大きさ・枚数など、オーダー内容によって、料金は如何様にもなるので御座います。
どうしても正確な料金をお知りになりたいのでしたら、お問い合わせの際に条件を仰って下さい。
さすれば「コレコレこうなるので○○円になります」と、お答えできます。
ご予算を提示して下さっても構いません。
さすれば「こういうパターン、ああいうパターンがあります」と、ご提案できます。

また、お客様のお手間を取らせる事になりますが、当店に足を運んでお問い合わせ・ご相談頂く方法もお薦め致します。
百聞は一見に如かず、と古人も申しております。
電話で長々と当方の説明をお聞きになるより、サンプルをご覧頂く方が宜しいかと存じます。
勿論、ご相談は無料で承ります。

**********

「浅草・花岡写真館」というお芝居がある。
明治時代の館主が、客の若き志士に向かって言うセリフ。(要約)

己の姿を写すモノの代価を負けろと言うのは、己の価値はその程度のモノであると自ら認める事也。

平成の写真屋も言ってみたいモンだ。(^o^;

Comment

昔は。。。

七五三は、某銀座のデパートで撮影しました。。。v-241
小学校、入学の時は、近所の写真館で撮影しました。。。v-242
中学、高校の証明書の写真も写真館で撮影しました。。。v-243
それ以後・・・ご無沙汰です。
七五三の写真は、数年店頭に飾られていました。(笑)

凄い!

さぞや可愛いお子様だったのですね。(^o^)
店のカンバンになるような良い表情の写真は、型モノやパック撮影では撮れません。
小さい子供を、そんなに型にハメたいのかねぇ。

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