疑問解決 

皇室の方々の御写真。
前々から疑問に思っていた。
誰が撮っているの?

使命と誇り 受け継ぐ 皇室とともに60年 宮内庁嘱託カメラマン

戦後一貫して嘱託カメラマンを務めてきたのは、松野さんを含め全員がコニカミノルタホールディングスの関係者だ。
新時代を迎え、“開かれた皇室”への転換を考えていた昭和22年、当時の宮内省と交流があった同社の前身、小西六の幹部が、社員を嘱託カメラマンに推薦したことがきっかけだった。


へぇ、そうなんだ。

ま、言われてみれば当然か。
国産フィルムと言えば小西六だもんね。

EOS UtilityとAdobe Bridge 

PCを買って先ずやる事と言えばアプリのインストール。
ナニはさておき、直結撮影だけでも出来るようにせねば。

以前は、直結撮影にCaptureOne Proを使っていました。
EOS DIGITALの撮影画像を直接取り込め、お客様が写真を選ぶ際に2画面比較が出来、RAWの現像処理も可能。
1つのアプリで全てがこなせる、大変便利なモノでした。

新しいノートPCでは、EOS UtilityとAdobe Bridge CS3を用いる事にしました。
Bridge CS3は2画面(最大9画面)比較が可能になったので、C1Proの代わりが充分勤まります。
言い換えれば、相変わらずキヤノン純正アプリだけでは仕事にならない、と。

eosutility.jpg

EOS Utilityの[環境設定]-[連携ソフト]で、Adobe Bridgeを登録。
あとはEOS DIGITALのシャッターを切るだけ。
Bridgeが勝手に立ち上がり、[環境設定]-[保存先フォルダ]で設定した場所を開きます。

さて、インストール。

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touch 2 

EOSデジタルの直結撮影に使っていたWindowsノートが臨終したのが、夏。
その後、プライベート用のiBook G4を現場投入していたのだが、この度、勇退して頂く事に相成った。
新しいWindowsノートがやって来たのだ。

HP Pavilion Notebook PC tx1000

\当初はアレを候補に挙げていたけど、出張撮影の事を考えるとノートPCだよなぁ、と。
ビックカメラでアレの実機に触り、タッチパネル操作の快適さに目覚め(Windows Mobileは、それほど便利とは思わなかったのだが)タッチパネル+ノートPCという条件で、富士通とかレノボとかイロイロ当たったが、結局HPに収まる。
理由は、Sofmapでフルスペックの未使用アウレット品が格安で売っていたから。(^^;

お客様と一緒に写真セレクトする際、タッチパネル操作はスマートで宜しい。
カメラマンという職業、ある意味パフォーマンスが大事だからね。

ナカナカ気に入っているtx1000であるが、こやつの唯一の欠点はWindows Vistaであるコト。
エクスプローラ、コンパネのメニュー構成や操作手順の違いからくる、なんとも使い難いユーザーインターフェイス。
フリーズしているのかと思うくらい遅い起動とシャットダウン。
とにかく、OSの分際で存在感アピールし過ぎ。

光あれば陰あり 

光り輝く写真のデジタル化がもたらす陰の部分。

コダクロームフィルム国内処理終了のお知らせ

同21日以降は、米国Dwayne'sラボが全世界で唯一コダクロームフィルム処理が可能な現像所となりますが、コダック株式会社では関連会社KJイメージング株式会社の仲介により、2008年6月末日まで、要望されるユーザーに対して同社での現像処理サービスを受け付けます。


全世界のコダクロームの処理を、アメリカのラボで行います、というハナシ。
コダクロームが「外式」という、特殊な処理を要するが故の結果でしょう。
1種類のフィルムの為に現像ラインを確保するのはコストパフォーマンスが悪過ぎるわな。
このプレスリリースによると、来年6月までは堀内カラーでも受け付けますよ、と読めるが...はてさて。

フィルム代、現像費、輸送賃...。
もうね。
銀塩写真なんてのは、お金持ちの人しか出来なくなるんです。

最近のお仕事 

男性ポートレイトの撮影。

メールでお問い合わせを戴き、メールで返答する。
メールで撮影依頼をお受けし、メールで返答する。
スタジオで撮影し、セレクト用データをCD-Rに焼いてお渡しする。
CD-Rの中から入り用のデータを選んで戴き、メールで御注文を受ける。
RAW現像とレタッチをし、WEBに上げる。
メールでデータ完成の旨をお伝えする。
メールでダウンロード完了の旨を受ける。
WEBからデータを削除する。

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